マネーフォワードとZaim、どっちを使おうか迷ったときには

過去に書いたZaimからマネーフォワードに乗り換えたという記事のアクセスが結構あるので補足的な話を。

ZaimをやめてMoney Forwardを使うことにした - 手つきポリ袋(マチ付)

 

moneyforward.com

 

 乗り換えてかれこれ半年ほど使っているが、非常に満足している。

 

一番の理由は、

そこそこの家計簿的要素を含んだ資産管理サービス

だからだ。

 

Zaimは「レシートの詳細まで記録する家計簿サービス」*1なのに対して、

マネーフォワードは「資産管理を行うサービス(+大雑把な家計簿機能を含む)」という形式である。

これが自分にしっくり来ている。

 

家計簿というものは必要だが、個人的にはそこまで細かく管理する必要は無いと考えている。

 

例えば、

「スーパーで使った5000円の内訳が食費4500円+生活用品500円だった場合」

Zaimはレシートを読み込んで、それぞれ食費に該当するのか、生活用品に該当するのか分けて集計することができる

マネーフォワードでは食費としてまとめて分類してしまう(レシレコというアプリを使えば分けることもでき無くはないが、使いづらいし、おそらく使用を想定していない)

 

人によっては、この大雑把な記録というものは許せないかもしれないが、許せる人にはマネーフォワードをおすすめする(逆に許せない人はZaimを勧める)。

大雑把に記録している家計簿でも家計の管理というものは十分可能であり、支出の傾向はつかめる。

 

さらに支払いをクレジットカードで行えば、その分については自動で分類してくれる。

分類が間違っていないかだけ確認すればいい(スマホアプリであれば起動時に確認画面が出る)。

 

迷っている人がいたら、上の例で判断するのも有りかと。

また、マネーフォワードであれば家計簿と同時に資産管理もできる。

(ただし、カードを日々使わない人はレシート入力が素晴らしいZaimをおすすめする)

*1:2015年3月までしか使用していなかったのでサービス内容が変わっているかもしれません。HPを見た感じ変わっていないとは思うが念のために