2015年に観た映画ベスト5

 

今年からとある映画館の会員になってしまうほど映画にハマってしまい、計20作品ほどを鑑賞。

 

通っている映画館は、普通の映画館でやっているような超大作をやっているわけではないけど、いい映画はたくさんあったので、いくつか紹介したい。

 

ちなみに番号はついているけど、順位のようなそうでないような。大体この順くらいなイメージで。

 

 

1.セッション

番号は順位ではないといったけど、これは1番に紹介したい。

予告でもそうだが、某ビデオレンタル屋のCMで「F◯◯king tempo!」って思いっきり言っていた衝撃。

ただ、それは過程であって、ラストシーンがこの映画の素晴らしいところ。

予告で少しでも興味を持ったのであれば観てほしい。

 

2. 12-12-12 ニューヨーク、奇跡のライブ

超大物ミュージシャンが集まったチャリティーライブのドキュメンタリー。

スターたちによるライブやここでしか観れないコラボといったライブ映像も素晴らしいが、ライブの準備から当日の舞台裏までうまくまとめている。

また、アメリカらしいチャリティーへの考え方が伝わる映画。

洋楽(ロック)好きであれば必見の映画である。

 

3. 君が生きた証

今年、観た後にいろいろと考えさせられた映画No.1かもしれない。

音楽がいいという話を聞き見に行ったのだが(実際良かった)、ストーリーにも感動してしまった。

 

君が生きた証 [DVD]

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4.はじまりのうた Begin Again 

これまた音楽好きにはおすすめしたい映画。

タイトルにもあるように再出発といったポジティブな映画だけに、見終わったときの気持ちよさは今年No.1。

音楽も良くて、見終わった後にサントラを買ってしまったほど。

あと、個人的にはキーラ・ナイトレイが好きになった映画。

はじまりのうた-オリジナル・サウンドトラック

はじまりのうた-オリジナル・サウンドトラック

 

 

5. 黄金のアデーレ 名画の帰還

世界中で問題となっている所有者への美術品等の返還についての映画。

その1例であったクリムトの名画を題材にしたドキュメンタリーのため、結果は分かっているのだが、時代背景や国を訴えるというハードルをうまく描いている。

そして、随所に散りばめられた皮肉や冗談がまたいい味を出している。

今年は終戦から70年ということもあり、ナチス関係の映画が多かったが、その中でも個人的にはダントツによかった映画。

 

まとめ

5本紹介したうちの4本が音楽関連と偏っているが、どれも良い映画だったから仕方ない。

紹介するか迷ったのは、

の2本あたり。

どちらもドキュメンタリー映画なので、黄金のアデーレと同じで、こういう系統の映画が好きなんだなと再認識した1年かな。

 

 

最後に今年映画館で観た映画のリストを参考として載せる(自分用の記録としても)

音楽・美術、戦争関係の映画が多いのがよくわかる。。。

 

12-12-12
みんなのアムステルダム国立美術館
グッド・バイ・アンド・ハロー
はじまりのうた
イミテーション・ゲーム
君が行きた証
ヴァチカン美術館 天国への入り口
間奏曲はパリで
パリよ、永遠に
セッション
ゼロの未来
ハーツ・アンド・マインズ-ベトナム戦争の真実
靴職人と魔法のミシン
チャイルド44
グローリー
人生スイッチ
フレンチアルプスで起きたこと
Dear ダニー
黄金のアデーレ
1001グラム はかりしれない愛のこと
ヒトラー暗殺、13分の誤算
白い沈黙
ピエロがお前を嘲笑う